Teaching MethodsTLIの教学法紹介

特徴ある言語教学法

TLIの教学法は直接教学・自然教学・コミュニケーション教学・文法翻訳・リスニング&スピーキング教学・状況教学・行動反応教学の7つの大きな特色を融合させたもので、相互に組み合わせることで退屈な文法構造の集中学習も、学生の言語活用性や主体性を重視しそれを強化するように考えられています。TLIの自社開発教材は、学生やレベルの違いにより異なった教学方式を取ることができます。学習者をメインに考え、個々の学習者の要求に着目し、教学をおこないます。

ピラミッド教学ガイド

実用性や機動性をベースに、発音の正確さと流暢な表現力を重視しています。言語を生活に生かし、言語を通して文化体験をし、国際感覚を培い、言語能力を高めます。最後に学習者により異なる方法で、聴く・話す・読む・書くの能力を総合的に伸ばし、語彙や文法の実用性に重きを置き、その積み重ねにより、学習者をピラミッドの頂点へと導きます。

金字塔教學導向

黄金比率のコースデザイン

初級コースでは3/4が発音の基礎・口頭表現・リスニング訓練に、1/4が文型の活用や新出語彙の読み書き訓練に当てられ、対話型学習により語学の基礎を築きます。これに対して中上級コースでは聴く・話すの能力と読み書きの能力を平均に伸ばすよう、各種会話練習・ストーリーの読み書き・ゼミなどに重点を置き、総合的な語学力の確立に力を入れています。上級コースでは3/4が読解理解と作文に、1/4が聴く・話すの練習に当てられています。また、学生の学習戦略により、適宜、学習の方向性を調整し、学生の仕事面における要求にも応え、学生の語学力がネイティブのように流暢になるように指導します。

黃金比例課程設計